大阪大学 平野賢一 研究室
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このページでは、大阪大学 平野賢一(CNT)研究室で実施している臨床研究についての情報を開示しています。
以下の臨床試験は、大阪大学の倫理委員会にて審査され、承認を得た後に実施されています。
すでに臨床試験に参加されている方で参加を取りやめたいとお考えの方は、いつでもご連絡ください。

このページの内容についてのお問い合わせは、以下までお願いいたします。

  大阪大学 平野賢一(CNT)研究室
   565-0874 大阪府吹田市古江台6-2-3
   Tel / Fax : 06-6872-8215 (平日17時まで)
   Email : suzukia◎cnt-osaka.com ◎を@に変換して使用してください。




[1] 中性脂肪蓄積心筋血管症の診断法の確立
  観察研究倫理審査委員会  09122-19

研究の目的と方法
     中性脂肪蓄積心筋血管症(Triglyceride deposit cardiomyovasculopathy, TGCV)は、
     研究責任者らが発見した心筋細胞、冠状動脈、骨格筋などに中性脂肪が蓄積し、
     重症心不全やミオパチーを生じる難病である。
     平成21年度より、厚生労働省 難治性疾患克服研究事業として班研究がなされている。
     本疾患は、いまだ簡易な診断法がないため、本研究においては過去の剖検例や
     心臓移植や摘出した心臓標本、あるいは、診断しえた症例の末梢血や血清などを
     組織学的、生化学的、画像診断学的に解析することよって本症の診断法を確立する
     ことを目的とする。

研究責任者 : 平野賢一・大阪大学医学系研究科 循環器内科学

研究実施予定期間 : 〜2019年9月30日

共同研究機関 
     大阪大学医学系研究科 循環器内科学 平野研究室及びその関連研究室
     国立循環器病研究センター 臨床検査部 病理
     浜松医科大学 分子解剖学 及びその関連研究室
     近畿大学農学部 応用細胞生物学研究室
     北海道大学保健科学研究院 病態解析学 及びその関連研究室
     北海道大学薬学研究院 木原研究室
     福岡大学筑紫病院内分泌・糖尿病内科 及びその関連研究室
     国立循環器病研究センター 放射線部
     大阪大学基礎工学研究科
     産業医科大学 第二病理学講座
     大阪医療センター 臨床検査科
     国立医薬基盤研究所 プロテオームリサーチプロジェクト研究室
     兵庫医科大学 内科学腎・透析科 及びその関連研究室
     岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 小児医科学 及びその関連研究室
     岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 公衆衛生学 及びその関連研究室
     高知大学医学部 皮膚科学講座 及びその関連研究室
     国立循環器病研究センター研究所分子薬理部 及びその関連研究室
     東北大学大学院 循環器内科学 及びその関連研究室
     大阪大学医学系研究科 核医学講座 
     大阪大学大学院医学系研究科 血液腫瘍内科学
     大阪大学大学院医学系研究科 内分泌代謝内科
     九州大学大学院医学研究院 循環器内科学
     千葉大学大学院医学系研究科 循環器内科学
     独立行政法人 国立病院機構 刀根山病院
     京都府立医科大学大学院医学研究科・分子病態検査医学

研究の対象 
  1)adipose triglyceride lipase (ATGL) 遺伝子異常が確認されている症例
     (ヘテロ接合体を含む)
  2)大阪大学医学部附属病院ですでに心臓移植を受け摘出した心臓標本
  3)国立循環器病研究センター、琉球大学病院、産業医科大学病院、大阪医療センター、
    国立国際医療研究センター病院において、すでに剖検を受けた症例
  4)大阪大学医学部附属病院 循環器内科、腎臓内科、内分泌代謝内科及び
    三井住友銀行 大阪健診サポートセンター大阪診療所、東北大学循環器内科、
    千葉大学循環器内科、国立病院機構 刀根山病院に通院中の糖尿病症例および
    TGCVを疑われる症例
  6)高知大学病院皮膚科通院中のDorfman-Chanarin 症候群症例
  7)東北大学循環器内科通院中のATGL欠損症症例
  8)公募した健康人(コントロール検体)

  年齢制限なし。未成年者含む。
  予定症例数:①当院 305 例 ②全体(多施設の場合)642 例

プライバシーの保護 
   プライバシー確保のため、患者さんが特定できないようにデータを処理した上で研究解析を
   行います。また、研究結果を公表する際には患者さん個人が特定されることのないようにして
   データを使用します。
   ご自身のデータを研究に使ってほしくないとお考えの場合にはお申し出ください。



[2] 高HDL血症の病態把握のための疫学研究
  観察研究倫理審査委員会 09197-4

研究の目的と方法
  一般に善玉コレステロールとして知られる高比重リポ蛋白 (HDL) が著明に増加した状態である
  高HDL血症は、我が国、一般人口中に1000人に1人程度、存在する。
  この状態が、実際に、動脈硬化から防御された長寿症候群なのか、或いは心血管病を起こしやすい
  状態なのかは、長年の論争になっており、未だ明確な結論を得ていない。
  そこで、本研究は、高HDL 血症と心血管病との関連を明らかにすることを目的とした。
  血清HDL-C値100 mg/dL 以上の症例を1,000 例を目標に登録し、高HDL血症の心血管病への関連
  について明らかにする。

研究責任者 : 平野賢一・大阪大学医学系研究科 循環器内科学

研究実施予定期間 : ~2019年12月31日

共同研究機関 
   大阪大学大学院医学系研究科 機能診断科学
   宝塚市立病院・小児科
   池田医院(秋田県大仙大曲中通町)
   中島内科医院(秋田県大仙市朝日町)

研究の対象 
  共同研究機関あるいは健診、人間ドッグなどで血清HDLコレステロールが100 mg/dL以上を
  指摘された20歳以上の成人(性別を問わない)。
  目標症例数 1000例

プライバシーの保護 
   プライバシー確保のため、患者さんが特定できないようにデータを処理した上で研究解析を
   行います。また、研究結果を公表する際には患者さん個人が特定されることのないようにして
   データを使用します。
   ご自身のデータを研究に使ってほしくないとお考えの場合にはお申し出ください。




[3] 中性脂肪蓄積症およびその類縁疾患の国際レジストリ調査
  観察研究倫理審査委員会 13204-3

研究の目的と方法
  中性脂肪蓄積症は全身への中性脂肪の蓄積を来す希少な遺伝疾患であり、既知の原因遺伝子と
  して、adipose triglyceride lipase (ATGL)およびcomparative gene identification-58 (CGI-58)の変異が
  知られている。ATGL遺伝子の変異によるNLSD with myopathy (NLSDM)は、ミオパチーを初め
  とする種々の症候を呈することが知られている。
  NLSDMの一部は心筋および冠動脈への中性脂肪蓄積による重篤な心機能障害を呈し、心臓への
  中性脂肪蓄積による症候をtriglyceride deposit cardiovasculopathy (TGCV)と呼称し、特発性心筋症
  および冠動脈疾患の原因疾患として、念頭に置く必要がある。
  CGI-58遺伝子の変異によるNLSD with ichthyosis (NLSDI)は、皮膚魚鱗癬を伴うことが知られて
  いる。
  希少疾患であるNSLD の自然歴を明らかにするため、臨床研究情報センターの協力を得て、
  患者情報を匿名化した上で、ウェブベースのデータ入力システム(e Clinical Base)を用いた
  国際レジストリを開始する。

研究責任者 : 平野賢一・大阪大学医学系研究科 循環器内科学

研究実施予定期間 : ~2020年10月31日

共同研究機関 
   University of Graz/ Austria、
   Peking University First Hospital/ China、
   Pitié-Salpêtrière Hospital, France、
   Ludwig-Maximilians University/ Germany
   Sapienza University of Rome/ Italy
   Catholic University/ Italy、A.C.O
   San Filippo Neri/ Italy
   University of Padova/ Italy
   National Center of Neurology and Psychiatry/ Japan
   Maastricht University/ Netherlands、New Castle University/ UK
   Harefield Hospital/ UK、Columbia University、USA
   Stanford University, USA
   データセンター;公益財団法人 先端医療振興財団 臨床研究情報センター

研究の対象 
  末梢血液多核白血球のJordans’奇形を伴った中性脂肪蓄積症、中性脂肪蓄積心筋血管症と
  診断された患者。(未成年者を含む)
  目標登録症例数 : 120症例

プライバシーの保護 
   プライバシー確保のため、患者さんが特定できないようにデータを処理した上で研究解析を
   行います。また、研究結果を公表する際には患者さん個人が特定されることのないようにして
   データを使用します。
   ご自身のデータを研究に使ってほしくないとお考えの場合にはお申し出ください。




[4] 中性脂肪蓄積心筋血管症の末梢血による簡易スクリーニングの可能性の検討
  観察研究倫理審査委員会 13259-4

研究の目的と方法
  中性脂肪蓄積心筋血管症(Triglyceride deposit cardiomyovasculopathy, TGCV)は、心筋細胞、冠状
  動脈、骨格筋などに中性脂肪が蓄積し、重症心不全やミオパチーを生じる難病で、2008年に
  研究責任者らが発見した。
  本疾患は2009年度より、厚生労働省難治性疾患克服研究事業として班研究がなされているが、
  いまだ簡易な診断法がない。
  一方、研究責任者らによる予備的な検討の結果、臨床検査用の自動血液分析装置によって、
  原発性のTGCV患者末梢血に健康者末梢血との若干の差異があることが判明している。
  そこで本研究においては、自動血液分析装置を用いた末梢血検査によって本症を簡易に
  スクリーニングできる可能性とその原理について、診断しえた症例の末梢血を自動血液分析
  装置・フローサイトメトリー法・電子顕微鏡等の手法にて検討し、将来的なTGCVの簡易
  スクリーニング法の確立につなげることを目的とする。
  また特発性TGCV症例のサンプルについても解析を行い、スクリーニング法の開発が可能
  かどうか検討する。

研究責任者 : 平野賢一・大阪大学医学系研究科 循環器内科学

研究実施予定期間 : ~2019年03月31日

共同研究機関 
   シスメックス株式会社 ソリューションセンター
   株式会社堀場製作所 医用開発部
   京都府立医科大学大学院医学研究科・分子病態検査医学

研究の対象 
  1)本症の原因遺伝子であるadipose triglyceride lipase (ATGL)の遺伝子異常が確認されている国内の
    症例のうち、大阪大学医学部附属病院で診療している症例(いずれも20歳以上)。
  2)大阪大学医学部附属病院で診療中で、臨床上特発性TGCVと推測される症例
  3)陰性対照となる健康者(20歳以上)
  4)大阪大学医学部附属病院検査部 血液検査室において稼働している多項目自動血液分析装置で
    ルーチン検査において測定されたデータサンプル

プライバシーの保護 
   プライバシー確保のため、患者さんが特定できないようにデータを処理した上で研究解析を
   行います。また、研究結果を公表する際には患者さん個人が特定されることのないようにして
   データを使用します。
   ご自身のデータを研究に使ってほしくないとお考えの場合にはお申し出ください。




[5] 中性脂肪蓄積心筋血管症、中性脂肪蓄積症に対する中鎖脂肪酸食事療法中の
  中鎖脂肪酸血中濃度に関する検討

  観察研究倫理審査委員会 14207-3

研究の目的と方法
  我々は厚生労働省難治性疾患等実用化研究事業として、中性脂肪蓄積心筋血管症(Triglyceride
  deposit cardiomyovasculopathy/ TGCV)に対する中鎖脂肪酸(Medium chain fatty acid, MCFA)を
  含有する医薬品を開発している。すでに臨床ではTGCVおよびその類縁疾患である中性脂肪蓄積
  症(Neutral lipid storage disease/ NLSD)といった細胞内脂質代謝異常症や腎臓疾患、低栄養状態
  などの患者さんに対して、市販のMCFA含有食品を使用した食事療法が広く行われている。
  本研究ではすでにMCFAを食事療法として実施している症例において、経口摂取したMCFAの
  血中濃度を測定することにより、中鎖脂肪酸含有医薬品における至適投与量を決定するための
  判断材料を得ることが本研究の目的である

研究責任者 : 平野賢一・大阪大学医学系研究科 循環器内科学

研究実施予定期間 : ~2019年9月30日

共同研究機関 
   大阪大学大学院医学系研究科・小児科学
   北海道大学大学院保健科学研究院 病態解析学分野
   北海道大学大学院保健科学研究院 健康科学分野
   大阪市立大学大学院生活科学研究科
   東北大学大学院循環器内科学
   独立行政法人 国立病院機構 刀根山病院
   医療法人正志会 正志会あづま腎透析クリニック

研究の対象 
  大阪大学医学部附属病院、東北大学医学部附属病院、国立病院機構 刀根山病院、正志会あづま
  腎透析クリニックにおいて、中性脂肪蓄積心筋血管症、中性脂肪蓄積症、脂肪酸代謝異常症、腎臓
  疾患等の患者さんや、低栄養状態の改善のために市販のMCFA含有食品による食事療法を実施
  している者、及び、これから実施を予定している者(20歳以上)。
  予定症例数 : 25例

プライバシーの保護 
   プライバシー確保のため、患者さんが特定できないようにデータを処理した上で研究解析を
   行います。また、研究結果を公表する際には患者さん個人が特定されることのないようにして
   データを使用します。
   ご自身のデータを研究に使ってほしくないとお考えの場合にはお申し出ください。




[6] 臓器特異的HDLの病態生理学的意義の検討
  観察研究倫理審査委員会 15532-4

研究の目的と方法
  善玉コレステロールとして知られる高比重リポ蛋白 (HDL)を増加させることは、心血管病予防の
最も重要な戦略の一つである。我々は動物実験において肝臓由来HDLと小腸由来HDL(Small intestine
derived HDL, SI-HDL)に差異を見出し、また肝臓及び小腸のモデルになる培養細胞においてもHDLの
臓器特異的マーカーを見出している。そこで今回ヒト臨床検体を用い、臓器特異的HDLの病態生理学
的意義の検討を行うことを目的とする。

研究責任者 : 平野賢一・大阪大学医学系研究科 循環器内科学

研究実施予定期間 : ~2021年01月31日

共同研究機関 
   大阪大学医学部付属病院 高度救命救急センター
   前田クリニック(大阪府吹田市古江台)
   北海道医療大学病院
   北九州市立八幡病院
   金沢医科大学 循環器内科学

研究の対象 
  共同研究機関において受診中の
    家族性高コレステロール血症患者(ホモ接合体、ヘテロ接合体)
    高度肥満患者 (BMI 35以上)
    メタボリック症候群患者
    高HDL疾患患者
    プロブコール投与患者
    完全静脈栄養 (total parenteral nutrition, TPN) 患者
    既存のリスクファクターを有さない動脈硬化性疾患患者
    健康人コントロール
(20歳以上を対象とする。)
 予定症例数 : 85例


プライバシーの保護 
   プライバシー確保のため、患者さんが特定できないようにデータを処理した上で研究解析を
   行います。また、研究結果を公表する際には患者さん個人が特定されることのないようにして
   データを使用します。
   ご自身のデータを研究に使ってほしくないとお考えの場合にはお申し出ください。




[7] 原発性中性脂肪蓄積心筋血管症 (TGCV) 及び骨格筋ミオパチーを伴う中性脂質蓄積症 (NLSD-M)
   に対する中鎖脂肪酸カプセル(CNT-02)の安全性及び 臨床効果に関する臨床試験

  未来医療倫理審査委員会 15554-6

研究の目的と方法
  Adipose triglyceride lipase (ATGL)の遺伝的欠損を伴う原発性中性脂肪蓄積心筋血管症(Primary
   triglyceride deposit cardiomyovasculopathy, TGCV)/骨格筋ミオパチーを伴う全身性中性脂質蓄積症
  (Neutral lipid storage disease with myopathy, NLSD-M) を対象として,中鎖脂肪酸含有カプセル
  (食品グレード CNT-02)の安全性と臨床効果を評価する。

研究責任者 : 平野賢一・大阪大学医学系研究科 循環器内科学

研究実施予定期間 : ~2021年05月31日

共同研究機関 
   大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部
   Department of Neurology, San Filippo Neri Hospital
   大阪大学大学院医学系研究科 神経内科学
   Fondazione Ospedale San Camillo IRCCS
   IRCCS San Raffaelo
   CRIBENS, Catholic University of the Sacred Heart
   北海道大学大学院保健科学研究院 健康イノベーションセンター
   大阪医療センター 放射線診断科
   東北大学大学院医学系研究科 循環器内科
   大阪大学医学部附属病院 薬剤部
   公益財団法人 先端医療振興財団 臨床研究情報センター
   データセンター: 大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部 データセンター


研究の対象 
  以下のすべてを満たす場合に対象とする。
  1)ATGL欠損が既に証明されている患者。
  2)経口摂取が可能である患者。
  3)同意取得時の年齢が20歳以上の男女。
  4)本試験への参加について本人の同意が文書で得られた患者。
  (除外規定あり)
  予定症例数 : 10例


プライバシーの保護 
   プライバシー確保のため、患者さんが特定できないようにデータを処理した上で研究解析を
   行います。また、研究結果を公表する際には患者さん個人が特定されることのないようにして
   データを使用します。
   ご自身のデータを研究に使ってほしくないとお考えの場合にはお申し出ください。




[8] 中性脂肪蓄積心筋血管症(Triglyceride deposit cardiomyovasculopathy, TGCV )患者の
  特徴的な臨床症状に関する調査研究

  観察研究倫理審査委員会 16560

研究の目的と方法
  中性脂肪蓄積心筋血管症(Triglyceride deposit cardiomyovasculopathy, TGCV)は,2008年に我が国の
  心臓移植待機症例より見出された新規疾患単位であり,心筋細胞,冠状動脈硬化巣に中性脂肪が
  蓄積する結果,重症心不全,不整脈を来す難病である。臨床所見では20代以降から中年までに
  心症状が出現するほか、その他の臓器障害による合併症などからくる症状は様々であり、その
  特徴的な症状は、まだ明らかにされていない。
  本研究では、特発性TGCV症例に対して過去の病歴の調査、また、直接、患者さんから現在の
  症状などの聞き取りを行うなどして、TGCV疾患に特徴的な症状を明らかにすることを目的とする。

研究責任者 : 橋本千佳子・大阪大学大学院医学研究科 循環器内科学

研究実施予定期間 : ~2020年3月31日

共同研究機関 
   なし


研究の対象 
  特発性中性脂肪蓄積心筋血管症(TGCV)の診断基準を満たし、現在、当院にて診療している
  特発性TGCV症例及び今後の診断症例を含むものを対象とする。
    選択基準:
     1)TGCVの診断基準を満たす者
     2)本研究の参加にあたり十分な説明を受けた後、十分な理解の上、被験者本人から
       文書による同意が得られた者
     3)同意取得時に年齢が20歳以上である者
  予定症例数 : 20例


プライバシーの保護 
   プライバシー確保のため、患者さんが特定できないようにデータを処理した上で研究解析を
   行います。また、研究結果を公表する際には患者さん個人が特定されることのないようにして
   データを使用します。
   ご自身のデータを研究に使ってほしくないとお考えの場合にはお申し出ください。









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